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西村情熱大陸

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一人の熱い男の物語である。

加賀屋のおもてなし

皆さん、こんにちは、nisimuです。
さー今回お話する内容は「加賀屋」についてです。行ってきましたー、一人旅。
たまにはいいものだと感じましたし、色々考えることができて本当によかったです。

さて5/9から1泊2日で能登半島、和倉温泉加賀屋に行ってきました。行く道中に(今日は携帯を一切見ない)と心に決めており、完璧に何もかも忘れた旅にしていました。大阪発サンダーバードに乗り約3時間40分くらいかな、福井くらいで一面、畑の風景にはなぜかなつかしく(いい景色だ~)なんて思いながら電車に揺られていました。

和倉温泉駅に着き、家を出る前に送迎をお願いしていまして外に出ると「加賀屋」という旗を持って待っていてくれました。緊張しながらもバスに乗りいざ加賀屋へ・・・。
和倉温泉は1200年の歴史を持ち、簡単に僕から説明すると「高層旅館」でりっぱな旅館だらけでした。震災のおかげで和倉温泉全体で6万人のキャンセルがあったみたいです。

さてさて話をもどします。バスに揺られて10分くらいでしょうか、だんだんでかい建物が近づいてくるではないか!そして看板には「加賀屋」とかいており、とても歴史を感じてしまいました。
その写真です。
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バスから降りるといきなり衝撃が走ってしました。
なんと中から10人くらいでしょうか、さーーと現れて一列に並び、「いらっしゃいませ!」と一言。僕はおもてなしは正直受けた経験がないので改めておもてなしを自分が受けると恐縮してしました。そして間をおかずに男性のフロントの方が「西村様ですね」と名前をいってないのに声をかけてくれて感動~~。そのままフロントまで案内してくれて雪月花の場所を口にしました。周りはえ~みたいな感じを僕はうけました。一般的に雪月花という場所は特別みたいです。

仲居さんが案内をしてくれることになり、フロントを後にしようと思ったら今度は仲居さん、フロントの皆さんが一斉に「いらっしゃいませ」。完全に恐縮です・・・。なぜか照れる僕・・・。
そこからエレベータで16階まで移動。部屋に着くとなんと広い部屋でしょうか、完全に一人では使わない広さでした。

窓を開けて外を見てみるとなんとも絶景!一面、日本海が見えて言葉をうしないました。そこから見える夕日、(ここにきてよかった)と感じた瞬間でした。
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一息、椅子に座って休憩、すると仲居さんが生菓子を持ってきてくれました。朝から何も食べてなかった僕は夕食まで時間があったので近くにお店はないかと聞きました。
すると今はどこも休憩時間だからないかも・・・と言われ、腹減った~とへこんでいました。
すると仲居さんが「電話して聞いてきます。」といって部屋をでていきました。

後から聞いたら10件位に電話したみたいで1件だけ営業しているみたいで紹介してくれました。ここでも感動です。そしてやわらかい草履を貸してくれ、いざ腹ごしらえへ・・・。
外へでて歩いているとなんとも人があまりいないではないですか!なんでこんなに少ないのでしょうかというくらい人とはすれ違うことがなかったです。震災の影響か、はたまたGW明けだからか検討が付きませんでした。

紹介されたお店に入り、地元のかたとやっと会話ができました。暖かい印象をうけたのはいうまでもありません。観光場所も丁寧に教えてくれましたし、独特の方便がとてもよかったです。

そしていざ「和倉昭和博物館」へ・・・
                         続く
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by nisimu-f | 2007-05-13 23:59