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西村情熱大陸

nisimu.exblog.jp

一人の熱い男の物語である。

感動のテレビ

昨日は久しぶりにテレビをを見て感動の涙を流しました007.gif

「ベストハウス123」です。

全身マヒになった息子の笑顔をみるためにチャリティーマラソンで
息子を荷台に乗せ、マラソンを走る027.gif
荷台の重さは息子を合わせて40㎏・・・

普通ならくじけてしまうところを父親は息子の笑顔のためにひたすら
走る。父親の年齢は40歳を過ぎている。

「やればできるんだ!」ということを息子に教えるためにみずからが
行動でしめす・・・

この時点で涙でしたがもっと先に進むと
息子が「マラソンで走っているときは自分が障害者ということを忘れる」
という言葉にさらに父親は燃え上がる。

「少しでも忘れさせてあげたい」

そんな思いで今度はフルマラソンに出場034.gif
なんとこのときの荷台の重さは70㎏!!

それでも父親はひたすら走る・・・
記録は2時間53分!!驚きだ!!
また涙が出る007.gif
このときの父親は50歳くらいです。

父親にトライアスロンのオファーがきたが息子は呼ばれなかった。
父親は「息子のために走っているから息子が出場できないなら走らない」
といい断った。

しかし、父親は決心する。「このままトライアスロンをでなかったら息子は
自分のせいで出れなかったと思う。必ず出てやる!」

ここから父親の地獄のトレーニングが始まる030.gif

何年か後、この二人はトライアスロンに出場ができ一般アスリートと一緒に
走ることになった。

トライアスロンは水泳、自転車、マラソンとかなり過酷だ。
障害者は水泳、自転車は無理だと言われていたがカスタムをして
水泳を泳ぐ。ボートにつないで父親が引っ張って泳ぐというものだ!

重さ100㎏以上、当然周りからは引き離される。
それでも父親は泳ぐ。

なんとか泳ぎきった父親は今度は自転車だ。
かごをカスタムし、息子を乗せて自転車をこぐ。
かなり遅れて次はマラソン。

荷台も70kg・・・
何もなくてもきつい競技なのに父親は息子のために走る。

日も暮れ、あたりは真っ暗だ。
それでもひたすら父親は走る。
体は限界だ・・・しかし息子のあの言葉が蘇る。
「マラソンしているときは自分が障害者ということを忘れる」
この言葉が父親に力を与える。

そして観衆に迎えられながら見事ゴール!!
もう涙でした~007.gif

その息子もボストン大学に入り、学位を取得したのだからすごい。
息子の夢は
「いつか父親を荷台に乗せてマラソンがしたい」
とのこと。


「やれな出来るんだ!」

ということを再認識しました070.gif

こんないい話はなかなかない!

僕も親にはずっと言われていました。
「やってできないことはない、やらずにできるわけがない」

今では呪いのように頭に蘇ってきますが(笑)

僕もこの言葉を支えにがんばってきました。

これからもこの父親の勇姿を目に焼き付けて日々頑張っていこう049.gif

jun
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by nisimu-f | 2010-01-28 15:51 | nisimuのどーでもいいやん